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青ノブの熱血家電バイヤー宣言!細川さん有難う 3 エアコン購入(後編) ナノイーとシロクマ、阿部ちゃんが大正解! 藍とサリーが猛追。 エアコン選びは正直、気合が入らない。 のが当初の実感だ。 風が吹けばイイ 位にしか考えていなかった。 しかし、最低3台は取り付けるため、 グレードによって値段の開きが格段に違うのだ。 よって、サイズ(部屋の大きさ)から 値段と購入台数をまじまじと見つめると 大変なのである。 ・お肌に潤いミスト機能、 ・自動お掃除機能、 ・寒くならずに除湿する再熱除湿 等、機能満載である。 つまり、妻の仕事部屋は6畳だが、 乾燥大敵!との事で パナソニック「ナノイー」や日立「イオンミスト」等の お 肌 に う る お い 機能が必要だそうで、 次に寝室は12畳だが、 天井高が4m超ある為、 14畳用でもパワーが不足気味。 更にリビングも18畳あり、 しかもリビングイン階段なので 吹き抜けと同じ。 (熱効率が悪い) おまけにエアコンというのは、 年間の電気代が 14畳用迄は2万円台/年だが、 これより大きいと一挙に4万円台/年、越え〜5万円台/年に突入するのだ。 当然ランニングコストは極力抑えたい。 だからと言って、小さい物を取り付ける訳にもいかないのだから、 悩ましい。 エアコン選びに重宝したのは、 ビックカメラのエアコンコーナーにある 省 エ ネ エ ア コ ン カ タ ロ グ なるパンフレットだ。 これはオススメ。 各社の様々な機能を網羅し一覧にしてあり、比較しやすく、 会社ごとに出してるカタログを見較べる手間がない。 その結果、最後まで残ったのは、 日 立 の 白くまくんイオンミスト(X/Sシリーズ)と、 パ ナ の ナノイーエアロボ(Xシリーズ) 共に上級機種である。 ダイキン工業のうるるとさらら加湿機能も気になったな。 だが 日立の決め手は、部品の大部分がステンレスで出来ており、 流石技術の日立!という感じ。 いずれ他社も追従するであろう仕組みを先んじている。 他方、最近のパナは家電界のアップルになりつつ?あり、 デザインが秀逸な上、イメージ戦略も上手い。 そんな気がするのは私だけではないはず。 白物家電では完全にソニーのポジションを確立した感がある。 今後ソニーが白物家電に進出する事は あ り 得 な い から、パナは安泰だな。 少し脱線したが、後は価格勝負! 幾らで買うかだ。 以下次号。 |
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